MacBookかMacBookProかMacBookAirか

2月 18, 2019mac

前回記事で書きましたがMacBookProが不調になり使えなくなりました。

古いけど頼りになるMacBookPro mid2010

パソコンを使った作業もあるので無いと困ります。ネットでアレコレと調べてMacBookProの修復をやるには時間が足りません。使っているMacBookProはMid2010で最近のPCと比べると性能面でかなり差があります。

Core2Duoって凄く懐かしい響きですね。macOSはHigh Sierra迄です。これ以降にアップデートはできません。後先考えずバックアップも取らずアップデートし続けたもんだからLogic Proが使えなくなったのも良い経験でした。

トラックパッドの反応が悪く、よく見たらトラックパッドが変形していて、さらによく見たらバッテリーパックが膨張してトラックパッドを押し上げていた事もありました。バッテリーパックを取り除いて常時電源接続が必要になったもののそれ以外は問題なく(処理が遅いのも除く)使えていましたが、いよいよ使えなくなりました。

思い切って買い替えを決断

ここで修理にお金を使って延命策を取るには、性能不足が気になるところ。また別のところが壊れる可能先も高く、なんやかんやで電源常時接続は不便と言うかノートPCのメリット台無しなので買い替えることにしました。

Windowsという選択肢

仕事でWindows10を使っていますが、Windows10の出来栄えもなかなか良いとおもいます。ただ家電量販店で見ているとそれなりに値段が高いです。激安価格は明らかに動作が悪そうなスペック(Win10 64bitにメモリ4GBは不安すぎます)、メーカーPCは訳の分からないソフトが標準でインストールされているし、どのノートPCも+マウスが無いと操作が辛そう、デザインがなんとなくMacBookに寄せている物もあって、独自デザインの物はちょっと、、などなど考えるとやっぱりMacを使いたいと思い、Appleブースへ移動

MacbookとMacBookAirとMacBookProを比較

MacBook

  • 12インチ
  • USB-Cポートを1つ
  • 第7世代の1.2GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサを搭載
  • お値段は142,800円(税別)

MacBookAir

  • 13インチ
  • 1.8GHzデュアルコア第5世代Intel Core i5プロセッサを搭載
  • お値段は98,800円(税別)

MacBookAir

  • 13インチ
  • 1.6GHzデュアルコア第8世代Intel Core i5プロセッサ
  • Touch ID
  • Thunderbolt3ポートを2つ搭載
  • お値段は134,800円(税別)のモデル

MacBookPro 13インチ

  • Touch barとTouch ID非搭載
  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • Thunderbolt3ポートを2つ搭載
  • お値段は142,800円(税別)

MacBookPro 13インチ

  • Touch barとTouch IDを搭載
  • 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
  • Thunderbolt3ポートを4つを搭載
  • お値段は198,800 円(税別)のモデル

ディスプレイにも差があります

MacBookAirの98,800円(税別)のモデルはRetinaディスプレイではありませんし、解像度も1,440×900となっています。

MacBookProは広色域(P3)に対応で、198,800 円(税別)のモデルについてはTrue Toneテクノロジーも搭載。画面の大きさは一概に何が正解かわかりませんが、私が使っているMacBookProは13インチモデルですが、そこまで不便は感じませんでした。もしかしら12インチでも平気かもしれません。

キーボードも違う

MacBookAirの98,800円(税別)は従来のタイプ、MacBookは第2世代バタフライ、MacBookAirの134,800円(税別)とMacBookProは第3世代のバタフライ

バタフライは独特の感覚がありますね。店頭で立ってちょこっと触った程度ではわかりにくいかもしれませんが、第3世代バタフライが良いですね。慣れるとストローク深いキーボード使えなくなるかも、、

USBポートの数

USB-Cは従来タイプと比較するとかなりの優れもの。MacBookはUSB-Cが1個だけど心配ない。みたいなお話を聞きますが、電源もそこを使うので同時に差し込みたい場合も多々ありそう。ハブを使ったとしても1個は頼りない感じ、その一個が壊れたら即修理ですし、、

私が検討したポイント

私が使っていたMacBookProはCore2Duoですから、CPUについてはどのモデルを選んでも今より上です。また、今までMacBookProだったので次もMacBookProにしたい!というこだわりもありません。

まず除外したのはMacBookAir98,800円(税別)のモデル。スペックだけではわからないのですが実機を見比べてみるとディスプレイの縁が妙に目立ちました。個人的にこの縁付きを選ぶ必要はないかなと、、ハード的にもUSB-Cポートが使えないものを今のタイミングで買う事に抵抗があります。

次にMacBookを除外。Retinaディスプレイで解像度2,304×1,440と画面のスペックは問題なさそうに見えますが、根本的に12インチという枠は私にとって小さい。後、USB-Cポートが1つしかない。電源もここを使うので充電しながらってなるとハブ必須なんですよね。なに繋げるの?って聞かれると具体的には挙げられませんが、1つだけってのが何かひっかかるんですよね。それでいて値段はMacBookProのTouch bar非搭載モデルと同じ、SSD容量下げてもう少し低価格版があれば良いかもしれません。

これでMacbookPro13インチかMacbookAirの134,800円(税別)モデルに絞られましたが、CPU性能にこだわりはなくTouch barに魅力を感じない私にとってMacBookProの198,800 円(税別)モデルは除外。

MacBookAirかMacbookProかで迷う人は多いと思います

私が買いに行った店の店員もMacBookAirか?MacbookProか?の説明については力が入る様子でした。Touch IDは無くても困りません。あってもほとんど使わないので比較材料にはならず。そうなると差はCPU性能ですがMacBookAirが特別劣っているわけでもなく、+8,000円でMacBookProにして得られる快適さは全くの未知数。
そして今までCore2Duoで作業できていた私は間違いなくMacBookAirでも困らないでしょう。それでも、そうとわかっていても+8,000円でMacBookProが買えるとなると迷いましたね。
店員さんが他のお客さんに接客しているのを見ていると、まず使い方聞き出して、MacBookAirで十分だろうなって人に対しても、性能面でわずかでも迷っている人にはMacBookProを勧めていたのを見てピンときました。

私的トンデモ理論

ここは私的トンデモ理論ですから無視して頂いて構いません。(笑)
MacBookProの142,800円(税別)モデルは店、メーカーに対する保険モデル。「+8,000円でMacBookProを自分で選んだ」とお客に意識づけて自主的に選択させる事が目的だと推測。
Airも決して安くはありません。WindowsPCでも同じ価格帯で良いノートPCはあります。「MacはAirしか選択できなかった」となると購入後に万が一不満があった場合、「選べなかった」が記憶に残りますね。選択肢が少ないと割とマシンの文句言っちゃいます。しかし、+8,000円で高性能モデルも選べますよ?と選択肢があると話は違います。お客には自分で判断して買ったと言う意識が残り、マシンを批判=自分の判断ミスとなります。

なので、使い倒す人はMacBookPro198,800 円(税別)、そうでない人はAirの2択を避けるために、MacBookProの142,800円(税別)モデルを用意だのではないでしょうか。

私の場合、間違いなくMacBookAirで困る事はありませんが、それでも+8,000円でより高性能MacBookProが買えるとなると迷いが生じたのです。これはつまりMacBookProで決まりだな、と

そして最終的に私が買ったのはAir。その決め手は、、

展示されていたMacBookAirはゴールド(ちょっと赤もしくはピンクっぽい感じ)がいい色していたんですよ。
MacBookProはシルバーとダークシルバーの2種類のみでした。毎日見るのもなので見た目も大事という事で、MacBookAirに決めました。

外箱はこんな感じ、開封済みの状態

Mac画像

中にはMacBookAirの箱

Mac画像

箱の印刷はこんな風にシンプル

Mac画像

mac

Posted by Makoto