Try WiMAXを試しました その2

3月 1, 2019ネット回線

前回に引き続きTry WiMAXの話題です。お時間ある方は前回の記事からお読みください。

Try WiMAXで速度制限に遭遇する

事前の私リサーチによれば、3日間で10GBに達するとその翌日の18時から速度制限が入ります。さらに翌日2時に解除されますので、速度制限は8時間となります。

2019年3月1日、WiMAXの公式HPを見ると内容に変わりはありません。
UQモバイルHP

※1 2017年2月時点
※2 2時前より継続して利用している通信については、2時以降も最大で6時頃まで速度制限が継続することがあります。この場合、一旦、セッションを切断すると速度制限が解除されます。
※3 送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります。

L01の場合、速度制限かどうかが端末でもわかります。Statusってところが黄色の点滅が速度制限のサインです。
L01image

速度制限までの使用状況

2/11に発送され、2/12(火)に到着。
平日昼間は仕事なので家族が受けってそのままです。仕事終わって、ひと段落してからL01をセットアップ(箱開けてコンセント繋ぐだけ)してWiMAX使用開始。12日の21時頃から使い始めたのですが、ほとんど使ってないと思います。

WiMAXに繋げたのは、MacBookProとiPhone3台。J:comより確実に安定して使えるのを実感しつつもMacBookProが突然の不調。macOSをインターネットから再インストールってやつを複数回実施。(結局うまくいかずMacBookProはそのまま使用不能に、、詳しくはMacBookProが突然不調になったを見てください。)

13日と14日の夜にMacBookProでアレやコレやとやっていました。
そして翌日15日に速度制限発症。たぶんmacOS再インストールでギガ消費したのだと思います。

翌日速度制限から解放されるものの、その翌日にまた制限される

日付が変わって16日になっても制限は継続中。これはWiNAX公式HPに書いてある通りで2時まで続くのでしょう。
通信速度画像16(土)の晩は計り忘れました、、しかも制限かかってたのかどうかも記憶が怪しい、、
ほとんど家にいなかったんですよ。MacBookAir買いに行ったり、夜はマンションの総会があったりで、WiMAXの事を考える暇もなく17日を迎えると
通信速度画像解放されました!しかもTry期間中の最高値をマークしました。やっぱりmacOSインストールでギガ消費したでしょう。これは日常的にある操作ではないので通常使用では問題ないだろうと少し安心しましたが、しかしこれはお昼の話。例え速度制限中であっても18時から翌2時までが対象時間帯ですから、本番(?)は夜です。そして、その夜・・・
通信速度画像再びやってきました。来なくていいのに、、

速度制限について考えることができたのは大きな収穫

Try期間中に速度制限に出会えたのは大きな収穫でした。私の使い方だと3日で10GB制限は想定しているよりも発動すると考えた方が良いでしょう。もっとも1Mbpsに制限されても、昼間は解放される為、日常使う分には特に支障がなかったのである意味安心できました。まぁ夜に少し重たい画像処理やら動画見たりって時に困るかなぁ

Try WiMAXのまとめと感想

速度制限発動はあったものの、12日間のお試し期間中、問題なく使えました。結局、速度制限がかかっていると気が付いたのは15日と17日の2回だけでしたので、やはりmacOSがギガを消費したのでしょう。
返却日案内メールが届きましたので、25日に到着するように準備をして返却しました。返却用の着払い伝票(佐川急便でした)があり、佐川急便のサイトから荷物集荷を依頼すれば、翌日以降に自宅迄取りに来てくれます。時間指定できなかったので家に篭っておく必要があります。待ちきれない人は持ち込んだ方がいいでしょう。

返却日が近くなると、返却を促すメールの他に営業メールも届きます。>営業メール電話による確認もしているようです。電話オペレーターによると思いますが、私の場合、強引な勧誘はなく主に電波状況の確認が目的だったのかなと感じました。また、これもオペレーターによると思いますが、オペレーターが名乗る時「Try WiMAX」の発音がやたらと良かったのが印象的でした。日本人ではなさそうです。日本国内のサービスですが日本語話せない人も契約する為でしょうね。
知らない番号からかかってきて電話に出るとやたらと流暢な「Try WiMAX」から入ってくるのでビックリするかもしれません。