Postieの活用方法を考えてみました

2月 27, 2019プラグイン

先日も書きましたが最近はPostieは使っていません。使ったほうが手間がかかる、という理由なんですが、そんなPostieが先日更新されました。中身はまだ見てませんが更新するって事は需要があるって事なんでしょうか?何に使うんでしょうか?ちょっと考えてみました。

複数人で記事を投稿する状況で活躍する?

仲の良い人であればメンバー登録すれば済む話ですが、記事を買っている人、つまり外注している人にとってPositeは便利かもしれません。

外注さんに教えるのはPostieが拾ってくるGmailアドレスだけですし、手動にすれば勝手に投稿されることも無く、自動でも下書き受信にしておけば公開はされません。契約が終わったら対処メールアドレスから除外すればPostieが勝手に削除してくれますので、変に悪戯もされにくいでしょう。

在宅ワークサイトにも記事募集はあります

たしかにクラウドワークスを見ているとちらほら記事作成らしき仕事依頼を見かけます。1記事いくらの売り切りタイプ(この言い方が正しいかは別問題)が多く、おそらく試用期間みたいなのを通して最終単価決めて本契約って流れでしょうか。相場からかけ離れている数字かもしれませんがわかりやすい数字で例えると1記事100円(文字数1000前後?)だと1万円で100記事集まります!500円でも20記事ですね

私が44日かけて32記事(画像頼りもある)でしたので、その作成時間を1時間で買ったと思えば安いかな?

依頼単価と記事の質について考えてみましょう

単価を考えるにあたり、まず思いつくのが記事の質でしょう。記事作成を依頼するわけですから大きなポイントになりそうでよね。お金払って自分が書く記事よりも酷いのは嫌ですよね。かと言って外注さんも自分の記事を安売りしたくないでしょう。無難なのは相場を調べてからそれをベースに交渉が良さそうです。

でも、良い悪いって秤にかけてわかるものではなく、あくまでも主観なんですよね。外注さんがこれ最高!10年に一度の出来栄え!と言ってきても、こちらには全く響かない、って事もあるでしょう。これはつまり、単価は記事の質にあまり影響しないって事なので、高単価にするほど記事の質(私目線での質)が上がるって事はないでしょう。

依頼単価と作り込み具合について考えてみよう

では、次に単価を考えるにあたりポイントになりそうなのは?私は作り込み具合、つまりどれだけ手間をかけたか?だと考えます。

個人差もありますが、1記事を1時間で仕上げるのと、3時間かけて仕上げるのを比較すると3時間の方が良いものができそうじゃないですか。ダラダラして時間だけかけてるのは論外ですが、きっちり調べ物して、時には試してみて、誤字脱字、誤用のチェックをして、と手間がかかったものを受け取ると嬉しいですよね。

Postieでは携帯メールにHTMLのタグを入れておくと、そのままタグとして反映されます。このタグをしっかり使った記事なのか、ただの文章平打ちなのかで、発注者側の手間がかわってきますよね。

このように作り込み具合ってのはある程度コントロールできて評価もしやすいんですよね。誰だってやった事に対して相応しい評価が欲しいものです。記事本文+コレとコレとコレができたらナンボって提示しておくと良いでしょう。発注者側のポイントは段階的に次のステップはちょっと頑張ればできそうだなと思える、作り込みポイントを導入し単価アップの道を明確にしておくと良さそうです。

外注さんから記事を受け取る方法を考えてみましょう

外注さんにWordPressの投稿者になって頂くのは私は抵抗がありますね。そうなると記事を受け取る手段が必要です。いくつかあると思いますが、大きく分けるとメール本文にベタ打ちかファイル添付だと思います。

ファイルで受け取ると、ファイル開く、チェックする、WordPress投稿用にアレンジして投稿となりそうです。メール本文ベタ打ちも対して発注者の手間は大して変わらないでしょう。

ここでようやくPostieの出番です。外注さんにHTMLタグを使って頂けることが前提ですが、見出し、リスト、フォント操作をタグで対応していただけると、発注者の手間はチェックだけになります。いや、チェックだけで良いは言い過ぎでしたね、いくつかの設定はしなければなりませんが、それでもファイルやメール本文で受け取って編集するよりかは手間は少なそうです。

しかもそのチェックはWordPress上で出来るので、自分のCSSにマッチしているかどうかも並行して確認可能です。

結論:Postieは一人運営ではいらないけど外注さんには有効かもしれない

私の主観ばかりでまとめていますが、少なくとも悪手ではなさそうです。HTMLタグを使える外注さんって事で、作り込んでくれる分だけ単価上がるかもしれませんが、後の手間を考えるとアリではないでしょうか。