ドメインを取得した 詳細編

2月 2, 2019ブログ作成

ドメインって何でも良いと思っていても目につきますね。スマホでもパソコンでも面白いと思ったサイトはブックマークやお気に入り登録が簡単にできるし、そもそも色々な情報が溢れかえっている時代ですから基本的に「検索」して調べる事が多いのでわざわざドメインを使って何かする事ってほとんどないと思います。でも、検索結果に表示されたドメインは何故か見てしまいますね。怪しげなサイトに迷い込んだ時もチェックしたり、、
せっかくの機会なので、私も独自ドメインを作ってみました。

独自ドメインを取得する方法について

ドメインを取得するには基本的に専門業者を介して行います。ドメインは世界に一つしか存在しないので、どこで登録しても登録できるドメインに差はない!という考えは微妙に間違えています。
ドメイン管理業者によっては扱えないトップレベルドメイン(.comとか.jpとかの事です。)があります。同じドメインだとしても業者によってサービスが異なっていたりしますので、一度じっくりと調べてみるのも良いと思います。

私はバリュードメインにしてみました。理由は、私が登録する時.comが一番安かったのがバリュードメインだったからです。キャンペーンや価格変動が頻繁にあります。レンタルサーバーとセットでお得な金額になっていたりしますので、登録したいと思った時は登録業者のWebサイトを見て回りましょう。

ドメイン登録業者を選ぶ時の3つのポイント

私がドメイン業者を選ぶ時、気にしているポイントはズバリこの3つです。

  • WHOISの代理登録サービス

  • 初期金額

  • 更新料金

WHOISの登録代行があるかどうか、また無料なのか有料なのかを確認しておきましょう。
ドメインを取得する際にWHOISに個人情報を登録する義務があります。WHOISに登録された情報はインターネットがあれば簡単に調べる事ができます。インターネット上に個人情報をさらけ出すのは抵抗がある場合、WHOIS登録代行を使います。WHOIS登録代行とは、ドメインを購入した人の代わりに、その業者の情報をWHOISに登録するサービスです。

登録するときは初期費用も良く調べましょう。当然、安い方がいいですよね。キャンペーンや価格変更をチェックして安くなった時に登録するとお得です。登録時の金額が安かろうが高かろうがドメインは同じです。ただ、他の人に登録されちゃうともうそのドメインは使えません。どうしても確保しておきたいドメインは悩まずに即登録しておきましょう。

後、ドメインを維持するのにどの業者でも更新料金が必要です。登録する時は更新料金もしっかり確認しておきましょう。初期金額が安くても更新で高くつく場合があります。
ドメインを登録して取得したらブログやホームページにそのドメインでアクセスできるように設定が必要です。

何社かお気に入りの業者を探しておいて、その時に一番安い値段を設定しているところで登録したいですね。

高額で取引されたprivatejet.com

ドメインは世界に一つだけ、この制限がドメインの価値を一気に押し上げます。
privatejet.comは過去最高額(数十億?)で取引されたようです。他にも、高額で売買されているドメインはありますし、高額で売れると見込んで抱え込んでいる人もいます。
お洒落な、もしくは気の利いたドメインは将来ものすごい価値を持つかもしれませんね。

中古ドメイン販売について

同じドメインは使えませんので、もし自分が使いたいドメインがすでに登録済みだったりします。
どうしてもそのドメインを使いたい場合、中古ドメインとして販売しているどうか調べてみましょう。
ただ、中古ドメインは素人には敷居が高いです。一通り調べてから購入した方がよさそうです。初心者の私には手がでません。

ドメインとSEOについて

インターネットを使って自分から情報を発信したい場合、気をつけたいのがSEOです。ドメインが世界に一つしか使えないのでSEOにも影響するのでは?と思うかもしれませんが、実はあまり関係がないようです。しかし、国別コードトップレベルドメイン(.jp / .us / .uk)によって国、地域を判断しているようなので、ここは気をつけたいですね。

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