0歳から1歳の時によく使った赤ちゃん用品

1月 14, 2019子育て

実際に私が0歳から1歳の時によく使った赤ちゃん用品をご紹介します。ご紹介する中には現在も愛用している物もあります。
私は専業主夫ではありませんので、平日は会社員として働いています。会社が休みの日に子供と一緒に遊びにでかける際や、家で子供の面倒を見る際に活躍しているアイテムとなります。
ただ、先に断っておきますがこれらがあったからといって子育てが楽になることはないでしょう。これから子育てに挑むお父さん、もしくはすでに子育て奮闘中のお父さんに捧げます。
オムツ、哺乳瓶、チャイルドシート、着る物、食べ物、飲み物は不可欠アイテムだと思います。食べ物、飲み物はアレルギーも気になる時期ですので迂闊に参考にされないためにも対象外にしています。
抱っこ紐、ベビーカーを載せるか悩みましたが、種類が豊富な上、それなりに高額なので使用感を伝える為にと載せる事にしました。

抱っこ紐 Ergobaby エルゴベビーキャリア アダプト

これは手放せません。家でも外でも大活躍しています。他の抱っこ紐も所有していますが、ダントツでエルゴのアダプトばかり使用しています。
当たり前ですが赤ちゃんは泣きます。抱っこしないと泣き止まないケースは数えきれず、というより一日のうち抱っこしている時間の方が長い子もいるでしょう。
少しの抱っこで寝て、そのまま置いても起きない子は、なかなかいないでしょう。かといって常に手が塞がった状態では家事はおろか他の子供の面倒も見られないのでまずいです。
抱っこ紐がないと常に手が塞がった状態になりますので、文字通り何もできません。

各メーカーごとに一長一短がありますので、これが絶対!というのは無いと思います。脱着のしやすや、安定感、抱き心地、価格、、そのどれもが高得点になるのがエルゴのアダプトです。私は太めの腰ベルトと肩ベルトが気に入っています。他メーカーのだと、結構肩に食い込んでくるんですよね。。あれは本当に辛い。
子供の成長スピードは一概には言えませんが、生まれたては3000g前後でサイズも50cm程だったのが、1ヶ月もすれば5000gが見えてくる子もいるでしょうし、半年くらい経つと8kg超える子もいるでしょう。思っているより体重増えるの早いので、20kgまで使えるのも安心です。
アダプトは前向き抱っこができないので、前向き抱っこをしたい場合、360(スリーシックスティ)を選びましょう。ただ、新生児を抱く時にインファント インサート(別売)が必要で、値段もアダプトと比較すると倍近く開く場合もあります。

ベビーカー joie(ジョイー)Litetrax(ライトトラックス)

3輪タイプのベビーカーです。3輪といえばAIRBUGGY(エアバギー)の方が有名でしょうか。Joieの売り文句で2秒でたためる!と書いているのを見かけますが、2秒は言い過ぎだと思いますよ。

徹底比較 AIRBUGGY joie Litetrax
サイズ
起立時
幅53.5cm 全長96cm 高さ105.5cm 幅54cm 全長89cm 高さ103cm
サイズ
折畳時
幅53.5cm 奥行40cm 高さ82cm 幅54cm 全長30cm 高さ81cm
重量 10.3kg 9.3kg
耐荷重 20kgまで(シート15kg+荷物5kgまで)
対象年齢 生後0ヶ月~4歳頃まで 生後1ヶ月から体重15kg(目安として36ヶ月)まで
タイヤ エアチューブタイヤ 前輪:パンクレスタイヤ
後輪:エアタイヤ

寸法や子供が15kgまでというのは、ほぼ同じのように見えますし、店舗で押した感じではどちらも大差ないように思えました。
エアバギーにはハンドブレーキがあるが特徴ですが、ハンドブレーキってどこで使うんでしょ?ベビーカーから手を離すことって無いような気がします。
4輪でも良かったのですが、見た目と価格でJoieを使っています。
改札はギリ通れます。
エレベーターは商業施設のもので最近のタイプであれば、よほど省スペースタイプでない限り乗るでしょう。ただ、+大人2人が限度かなぁ。
座席下の物入れは重宝しています。結構はいりますが、入れ方に少しコツがいるかも。
4輪も使っていたので、感覚による比較ですが、Joie Litetraxの方がよく寝ている気がします。乗り心地が良いんでしょうか。
畳んだ時に自立するどうかは畳んだ時の前輪タイヤの状態によります。結構不安定。
畳んで立てた状態で車にのせるには固定ロープがないと無理です。

今日はこの辺りで、、
また続き書きます。

子育て

Posted by Makoto